| 「半月板」とは? |
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半月板は膝(ひざ)関節にある軟骨です。
三日月のような形をしていて、脚の内側、および外側にあり、ヒザのクッションの役目をしています。
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ところがこの半月板、スポーツなどで大きな力がかかったり、中・高年になると弾力が少なくなって、膝をねじるなどした時に損傷しやすくなります。
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| 半月板損傷になるとどうなるの? |
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半月板損傷の症状は、@痛み と A可動域の低下 です。
しかし半月板には血管がほとんどなく、損傷しても出血しません。
皮膚や筋肉は血流が豊富で、損傷を受ければ出血することで治癒機転を早めます。
このように半月板の治癒能力は乏しいので、損傷した部分は何らかの治療をする必要があります。
あさくら診療所(前橋)では、半月板断裂のような症例に対して、膝関節鏡による手術で対応しております。
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| 膝関節鏡ってなに? |
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関節鏡とは関節の状態を観察する内視鏡、いわゆる胃カメラの膝関節版です。
先端にカメラ等の付いた細い管でできており、膝蓋骨の下を 1cm程度切った2カ所から挿入して検査・処置などを行います。
一連の処置は局所麻酔(腰椎麻酔)で可能なので、患者さん自身もモニターで自分の関節内や処置の様子を確認できます(上写真)。
これらの処置は膝関節鏡を使う事で切除する部位が小さく、入院も2泊3日〜1週間で済むため、患者さんの負担を減らす事ができます。
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